現役通訳案内士、大手ツアーガイドによる通訳案内士になるための個人スクール塾

英語を教えられる人はたくさんいますが、

果たしてそのすべての人たちがプロフェッショナルなのでしょうか?

通訳案内士や観光案内ガイドになるためには英語力はもちろん、

日本文化にも精通していなければなりません。学習塾経営から国際スポーツ大会の通訳、外国人観光客用のガイドなど、幅広く活躍されている宮田氏による授業を受けられるチャンスです。

 

講師からの挨拶

文科省の指導要領の改訂で、2013年度から高校では基本的に、英語の授業はすべて英語で行うことになりました。また、中学校でも段階的に2018年度より

英語の授業は原則的に英語で行うことが決まりました。

 

英語教育の現状を打破するためには、英語教員自らが大胆に意識改革を行い、高度な理念を持って実践に当たって行かなければグローバル化していく社会の中で日本は取り残されてしまうに違いないという危機感を私は持っています。

 

通訳案内士・英検受験生のための個人指導スクール

 

当アカデミーは、通訳案内士国家試験及び英検準1級、1級を受験する予定の人を対象に指導している個人指導のスクールです。

平成6年の設立以来、現役の通訳案内士であり英検1級取得者の講師が親切丁寧に根気よく納得いくまで指導してくれます。英検に関しては、長年英検指導をしてきていますので、合格へのノウハウを熟知している講師が担当します。また、全国通訳案士の国家試験に関しては、平成3年(1991年)に資格取得をしている、現役の通訳案内士が直接指導いたします。彼は新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどのメデイアにも取り上げられているこの業界に精通している人です。

当アカデミーでは、特に全国通訳案内士試験の場合は、試験に合格させるだけでなく、この業界への就職の斡旋もしてくれるところです。アフタケアも行き届いたスクールです。詳しいことを聞きたい方はぜひ当アカデミーにお問い合わせください。

 

講師の略歴

 

熊本県出身。立命館大学文学部、名古屋学院大学大学院修了、高校教師、予備校講師を経てEIアカデミーを設立。自らの塾で指導を行う傍ら、民間企業で企業内語学講師、カルチャーセンターにてビジネス英語指導、私立大学で旅行英語の講師などを担当する。

 

また、1991年より通訳案内士としてJTB、はとバス等で通訳ガイドとしても活躍中。通訳ガイドとしての仕事が雑誌・新聞などのメディアで多数紹介されている。


<主な取得資格>


中学・高校英語科教員専修免許、英検1級、TOEIC 950点、通訳案内士免許
ドイツ語検定準1級、日本歴史検定2級

英検1級合格者の声

鈴木 雄也さん(30代 会社員)

正直、1級受験にはあまり自信がなく、受かっているか分かりませんでしたが、

CSEスコア満点(850点)という自分でも驚くほどの高得点で合格することができました。

 

1級レベルの面接を受験するにあたっては、

やはりある程度英語力が高く、教養のある方に自身の英語を評価していただくことが合格への近道であると思いました。

準1級合格者の声

一対一ということもありわからないことはその場ですぐ質問でき、個人のレベルに合わせた教材を使用し丁寧に指導してくださるため、

より英語の力を上げることができると思います。また問題を解いたのち、

具体的にどこが弱いのかを分析し、提示してくれることで一人ではわかり得なかった自分の弱点も知れることができます。


さらに英字新聞などをよく使用するため、英語だけでなく学問的な知識も同時に身に着けることができます。

 

以下 ブログより一部抜粋

 

通訳案内士という仕事

 

私がこの試験に受かった頃の合格率は、わずか3%~4%であった。当時は司法試験、公認会計士と並んで3難関国家試験のひとつとされていた。合格率から見てもなるほどとうなずけた。すでに英検1級には合格していたもののそれ以上の難しさだったと記憶している。通訳ガイドの予備校に通って二次試験の準備を徹底してやった。1回目の二次試験の失敗の理由もわかった。予備校の対策授業も為になったが、そこでできた仲間と口頭試験の準備を徹底して行った。これが奏して合格につながったと思っている。
通訳案内士の仕事は、報酬を得て外国人客を全国津々浦の観光地などを案内する仕事であるが、そのためには日本の地理、歴史、政治・経済、文化など多岐にわたる知識が必要だ。また、語学力やこういった知識や情報を持っていても通訳案内士に向かない人もいる。心身ともに健康でほがらかで短気でない人、世話好きでユーモアに富んでいる人ならこの仕事に向いている。
なんといってもこの仕事の楽しみは、仕事を終えて帰り際にハッグされてとても楽しかった、とても勉強になった、また日本に来るよ、もっと君の話を聞きたかった、などなどお褒めのことばを頂く時ではなかろうか。また、そっとチップを握らせてくれる瞬間もこの仕事の冥利に尽きるのではなかろうか。ガイドの講演会に呼ばれて話すときも同じようなことを言っている。

英検一級と通訳案内士の難易度の違い

 

「英検1級と通訳案内士の試験はどちらが難しいのですか」とよく質問を受けるのが、試験内容や目的が違うので、一概にどちらが難しいとは言えない。以前、私が通訳案内士(以前の通訳ガイド)の試験を受けていた頃の1980年代までは、英検の1級よりは難しかったように思う。というのは、当時通訳ガイドの試験を受ける人は先に英検1級を取得してから、この試験に大半が臨んでいたからだ。
現在はどうだろうか、合格率だけで見ると英検の方が難しいとも言える。ただ、通訳案内士の場合、語学以外に日本地理、歴史、政治・経済、文化、一般常識などの科目もあり、語学力だけでは合格できない。与えられている最近の語彙や英文から判断すると、英検1級の方が難しいと言える。以前は通訳ガイドの試験でも難解な語彙問題が出題されていたが、最近は観光に関する実務的な英文が中心となっている。
共通しているのは、どちらにも口頭試験があるという点だ。一次試験に合格している受験者だけこの口頭試験を受けることができる。口頭試験はどちらもかなり似ている。与えられたトピックについて、2分程度でショートスピーチすることとその後質疑応答が待っているところも共通している。違うところは通訳案内士の場合は、簡単な逐語通訳が課せられる点だ。試験官も両方ネイティブと日本人の試験官2人で評価することになっている。片方が合格点を出しても、もう片方の試験官が不合格を出した場合は合格となならない。
昨年から、通訳案内士の国家試験を受験する場合、英検1級に合格していたら、一次試験(筆記試験)は免除になる。このことから、通訳案内士試験も英検1級も観光庁は同等と考えているのではないだろうか。TOEICの場合は、スコア900を取っていれば、これも免除になる。
ここで、ではTOEIC900と英検1級ではどちらが難しいかと言う質問もありそうだ。この件に関しては,私見だが英検の方が上だと思う。TOEICで900のスコアを取っても、英検1級に受かる保証はない。しかし、私が教えてきた生徒で英検1級を取れている生徒は、TOEICでは900取れている。なぜ、900取れても英検1級には受からないかと言えば、TOEICにはSpeaking とWriting のテストがないからだ。S&W テストも受けていない方はまさしくそうなる。
通訳案内士の口頭試問試験でも、TOEICで免除された受験生は英検1級で免除されてくる受験生よりも合格率が低いことも英検1級の方が上だということが言えよう。つまり、語学だけで見ると、英検1級>通訳案内士試験>TOEIC900といったところでしょうか。私の経験則に基づいて話をしているので、異なった意見を持っている方も当然おられると思う。

~お知らせ~

 

2020年の東京オリンピックも控えており、通訳案内士になりたい生徒さんもたくさんいますが、現在、宮田氏自身もまだ現役として通訳案内士、ガイドとしての仕事がございます。

故に当スクールにご案内できる生徒さんの枠にも限りがございますのでご了承ください。

EIアカデミーのレッスンは基本的に夕方以降のご案内となります。

 

ご希望の方はお気軽にご連絡ください。